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  施工は「液体ワックス」と同様のローリスクで、「ガラスコーティング」が施工できる特殊ガラスコーティング!

つや消し塗装にも施工可能!

「マジックガラスコーティングレボリューション」 以下MGRは「従来からあるガラスコーティング剤」とは全く違うものです。

簡易施工でガラスコーティングが施工できる魔法のガラスコーティングとなっております。

耐久性も一般的なガラスコーティングと変わりません。

マジックガラスコーティングと違いMGRはベースコートがあります。

ベースコートがあるので、施工表面がある程度傷んでいても施工可能です。

 

自動車のガラスつや消し塗装にも施工可能!

従来のあらゆるコーティング剤の短所をすべて改善した究極のガラスコートです。

 

 

ミスが起こらないガラスコーティング施工の時代へ突入。

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従来からあるガラスコーティング剤は施工にマスキングが必要だったり、塗布後拭き上げ時間を間違えると取り返しのつかない事態になったり、塗布し忘れ・拭き上げ忘れによるムラ、その他、現象により、施工にはある一定以上のリスクが常に付きまといました。

誰が施工しても失敗しないガラスコーティングそんなガラスコーティングを追い求めていました。

 

また、半年から1年でダメになってしまう一般的なガラスコーティングを数万円かけて業者で施工して、なおかつメンテナンスと称し、毎年のようにお金を業者に払うのではコストがかかりすぎる。

そこで、半年~1年ほどに1回、自分で液体ワックスをかける感覚で施工できる新型ガラスコーティングが必要と判断していました。

 

再施工時に必ず通過するのが下地処理です。

今までのガラスコーティングは再施工の際に下地のガラスコーティングを剥離しなくてはなりませんでした(性能の高いガラスコーティング剤ほど再塗布できない)が、MGRは下地ブレイク剤が入っているためにそのまま塗るだけでコーティングが再構築されます。

 

余りにも長所が多いため、従来のガラスコーティングの短所をカバーした内容を明記します。

 

従来のガラスコーティングとMGRの違い

●が従来のガラスコーティング ☆がMGR

 

●脱脂等の下地処理が必要なおかつ神経質

本液に下地処理剤が入っているために神経質さがほぼない

 

●マスキング処理が必要

超薄膜により、マスキング不要(つや消しにも施工できる)

 

●塗布し忘れによるムラの発生

塗布し忘れ防止剤が入っているのでそれらを防止

 

●拭き上げする時間のミスによる施工失敗

拭き上げ時間の制約がほぼないので失敗なし

 

●拭き上げし忘れによる施工失敗

拭き上げし忘れ防止剤が入っているため、失敗なし

 

●拭き上げしすぎによる施工失敗

塗布後瞬間定着する&拭き上げ時抵抗がほぼないので失敗なし

 

●初期硬化までの天候による施工失敗

瞬間定着&超撥水剤のよる施工失敗防止

 

●部分的に再施工する事ができない

部分的に施工してもムラが発生しない

 

●再施工する際に、下地をすべて溶剤 コンパウンド等で壊さなければならない

下地ブレイク成分が入っているために、再施工時は自動的に下地のコーティングを破壊し再構築します

 

●除去の際は特殊な溶剤を使用したり、コンパウンドで削り取るしかない

シリコンオフやパーツクリーナーで除去できます

 

 

MGR撥水イメージ

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MGRの施工労力は液体ワックスと同じです。

ノーリスクで労力もほぼ必要ありません。

 

瞬間的に塗装やガラスにアンカーを打ち込むアンカー特殊剤

塗布&拭き上げし忘れ防止剤のマット剤

樹脂ガラスコーティング剤が入っているMG液に、

下地ブレイク剤 超撥水剤が入っているR液を投入して混ぜる2液混合型となります。

 

昔からある硬化剤を混ぜて・・・。なんてものとは全く違います。

 

①下地ブレイク剤が下地処理・脱脂等を行います

②瞬間アンカー剤が下地処理後のボディに次々と固定されていきます

③ブレイク剤が揮発&アンカー剤が作用してくるとマット剤が浮き出てきます。

このマット剤により、塗布し忘れている場所は元のボディ状態のため、艶ありとなり、

塗布し忘れが確認できます。

④ブレイク剤が十分揮発してマット状態になったら拭き上げ開始です。

マット剤が残ってつや消しになっている部分は拭き上げし忘れの目安となります。

⑤最終的にブレイク剤が揮発 マット剤が拭き上げによりタオルに移動 アンカー剤により樹脂ガラスコーティングが定着&超撥水剤がガラスコーティングに練り込まれる

⑥1日たって超撥水剤が練り込まれた樹脂ガラスコーティングが固まる

 

という図式です。

 

超撥水剤の効力により、施工直後に超撥水しますが、ベースコートとなる樹脂ガラスコーティング剤が固まるのに1日かかります。

この樹脂ガラスコーティングに超撥水剤を練りこんで固定するという1層式ガラスコーティングとなります。

コート剤が固まる前に、大量の水分等にあたると超撥水剤が流れ出てしまう可能性がありますので、長期間のコート耐久性を発揮したい場合はなるべく水分に当てないようにしてください。

1日かけてベースコートに超撥水剤が練り込まれた状態で固定されます。

 

下地ブレイク剤・アンカー剤・マット剤はガラスコーティングを施工する際の補助として作用します。

 

MGRは当社の今まであったガラスコート技術をすべて利用したハイテクナノ技術の結晶です。

 

施工方法

MGR溶液超撥水剤を入れて蓋を閉め、軽く振って混ぜます。

②蓋を開け、施工スポンジ(肉厚が薄いコート剤を塗る方)を瓶の口の上にあてがい一瞬逆さまにしてスポンジに施工液を付着させます

③ボディに塗ります。

④施工対象面全部(ボディ全部)に塗り終わったら、塗り忘れが無いかどうかチェックしましょう。このとき艶が出ている部分は塗り忘れです

再度その部分はスポンジを当てて塗ってください。

⑤10分ほどしたらマイクロファイバータオルでボディを拭き上げしてください。

⑥この時艶消し状態が残っている部分が拭き上げ忘れとなります。

その部位は拭き上げしましょう。

⑦1日水に濡れないように放置する。

 

洗車は2週間から3週間に1度手洗いをするとコート面が長持ちします。

洗剤は中性ノンコンパウンドのものを使用しましょう。

 

 

その他のガラスコーティング マジックガラスコーティング MGR の違いを明記します。

ガラスコーティング (表面で固まる)

施工性2~4 性能4~10耐久性5~10 再施工性1

長所

艶がかなりでる 汚れを蓄積しない 水・洗剤に強い 撥水 親水する 熱に強い 塗装と化学的に結合しているので日常生活に対して耐久性が高い

短所

施工が大変 施工後の管理が大変 撥水タイプは汚れが食いつく 柔らかいものには施工できない 施工費が高い 下地のコーティングを剥離しなければ再施工ができない 部分補修ができない(GGは一部例外あり)

備考

簡単に施工できるものは特殊能力も無く、耐久性など全てが犠牲になっている場合がある。撥水性がないものやすぐに親水風になるものは実質はすぐに消失しているほど薄膜で低性能。(よく市販されているものはほとんどこのタイプ)

 

 

マジックガラスコーティング (ボディの中に存在 表面は撥水層のみなので 固形とも液体とも言えない)

施工性10 性能 7 耐久性7 再施工性10

 

長所 

施工が簡単 施工が安い 艶が出る  水・洗剤に強い 撥水する 施工後の管理に神経質さが無い シリカスケールが取れやすい 熱に強い 汚れを蓄積しない 再施工がすぐにできる 柔らかいものにも施工できる 塗装と化学的に結合しているので日常生活に対して耐久性が高い 汚れ落としに使える

短所

ベースコートがないため、ボディ状態が良くないとコート面が発現しない場合がある 性能を維持するために、洗車の最後に薄く入れ込む作業をすることがあり、簡単だがある意味面倒

備考

ガラス系コーティングだが、耐久性はガラスコーティングといっても問題ないレベル。

 

MGR 

施工性10 性能 9 耐久性8 再施工性10

 

長所 

施工が超簡単  水・洗剤に強い 撥水する 熱に強い 汚れを蓄積しない 再施工がすぐにできる 柔らかいものにも施工できる 塗装と化学的に結合しているので日常生活に対して耐久性が高い 汚れ落としに使える 薄膜のため艶消し塗装に使用できる マジックガラスコーティングほどの頻度で再施工が必要ない。(半年に一度ほどでOK)

短所

薄膜のため、艶がほとんど変化しない。

備考

 

 

 

 

成分

ケイ素混合物 特殊溶剤 特殊粉末剤 超撥水剤 その他

 

耐久性・特性

撥水能力 6ヶ月~2年(通常野外使用だと6ヶ月が一つの目安となります)
硬度 約4H 厚み 約1ミクロン VOCフリー 2液混合 特殊樹脂ガラスコート 1層式強撥水 接触角約110° ハイブリッドタイプ ドライ施工

お届けは遮光瓶にてお送りいたします。

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コート剤価格表

 

分量 価格 適応量
15ml 4800円 ネイキッドバイク2.5台分 フルカウルバイク1.5台分
30ml 9600円 小型の車1台分

※上記は使用量の目安です。

つや消しの車体の場合は約1.5倍の使用量となります。

価格は税別です。

 

注意事項

 

初期硬化以内には水分等が当たらないように注意ください。
特に塗布後12時間は水分が当たらないように気をつけてください。

施工時は雨が降っていないなど、水分が定期的に付着する環境以外で行ってください。

あまりに大量の水分が付着し、流れ落ちると成分も流れ落ちてしまう場合がございます。

 

 

洗車後の水分拭き取りは必ずセーム革を使用してください。

マイクロファイバータオルなどで水分を拭き上げするとコーティング面が傷む場合がございます。

 

コーティング後の洗車は 中性 ノンコンパウンドのシャンプーをご使用下さい。

シャンプーを使わずに水を使いタオルや手でこすると過剰な摩擦により、コーティング面がダメージを受ける場合がございます。

 

 

 

 

作業時の事故や施工対象素材への変色やダメージを防ぎ、安全・快適にお使いいただくため、適切な保護具(ゴーグル・手袋など)を着用の上、目立たない場所で必ずテスト作業を行い、不具合が無いことを確認後にお使い下さい。生じた損害等の責任は負いかねます。